辛い時は別のことに目を向けよう ー なまけものブログ

2018.06.01 (金)

こんにちわ。

ごろごろごろうです。

昨日はたくさんの方に読んでいただき、ありがとうございました。

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それにしても、今日は昨日と打って変わって日が差して、青空も広がり、気持ちいいですねー!!って言いたいんですが、あづい~。暑くてボーっとする!(あ、いつもですか、ああ、そうですか。)

暑いときに「暑い!」、って言うと、すかさず、「暑いと思うから暑いんだ。心頭滅却すれば火もまた涼し、と言ってな…」と、昭和のおじさん達はよく大人たちにつぶやかれたものです。

「うるせ!暑いもんは暑いんじゃ!」と反抗期のバブル世代は思ってましたが。

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ただ、これ、実はうつ気分やつらい気持ちのときは、結構使えるもんで、もちろん、心頭滅却しろ、とは言いませんが(そんなことしたら死んじゃうよ)でも、こころを別のなにかに向けると、いつの間にか消えてる瞬間があります。

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前に、僕の経験で、うつが最大級のときでも、家族と一緒にいるときは、うつを忘れていた、という話をしたかと思います。あるいは、うつ気分のときにうつのHPは見ないほうがいい、というお話もしたかと思いますが、これもその範疇に入ります。

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例えば、仕事で、メールの宛先を間違えて、全く違うお客さんに送ってしまった、としましょう。その瞬間は、たぶん、あなたはこう思いますね。(というより、僕はこう思いました。)(おめえの話しかよ)

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「あ、やべ!!」

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問題は次です。そこで、やっちまった感が強すぎると、意識が失敗に向かい、火消しができません。大事なのは火をつけたことを後悔、あるいは反省するのではなく、火を消すことですね。

その対応は、送った内容や、添付文書のあるなし、間違えた宛先、社内規定、社内の自分のポジションなど、さまざまな点を勘案して、早めに対応しないと、どんどん火が燃え上がっていきます。反省してる場合じゃありません。後悔してる場合じゃありません。

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そして、火をきちんと消したあとも問題です。もちろん、火災予防(すなわち、メールの誤送信をしないための対策)も大事ですが、それと同じくらい重要なのは、もう、その誤送信のことはきちんと忘れることです。

いつまでも、「ううううう。なんであんなことしたんだろう」と考えていたら、どんどん心のダメージが大きくなります。誤送信自体は大した問題ではなく終わったとしても、そうやって後悔するたびに心のダメージが大きくなり、まじで、それだけで鬱になる場合だって考えられます。

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そういうときは、心を別のことに無理でも向けることです。例えば、仕事とか、人と話すとか、音楽聞くとか、コーヒー飲むとか。

何度か無理やり目をあっちらの方に向けているうちに、段々と心の傷も癒えてきます。

そして、自分を許すようになります。自分にOKを出せるようになります。

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そうすれば、大丈夫。

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