心療内科の先生はなかなかわかってくれない ー なまけものブログ

2018.05.25 (金)

こんにちわ。

ごろごろごろうです。

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水曜日は雨で一旦涼しくなったと思ったのに、また暑いですねぇ。

暑さで体調が悪くなると、心も連動しますから、水分補給はこまめに取って、熱中症にならないように気をつけてくださいね。

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さて、近年は、うつ、あるいはその他精神(or心)に不調を来すと、わりと気軽に心療内科あるいは精神科に行かれることも多くなったと思います。

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しかし、まあ、大抵の人はがっかりします。

うん、わかります。僕も15年以上、通ってますから、その気持ち、よーーーくわかります。

中には、本当にいい先生がいる「らしい」ですが、それは、都市伝説です、じゃないや、人気があって予約がとりづらい可能性が高いです。あるいは、知合いにあの先生はいいよ、って言われても、相性の問題がありますから、期待はずれになることもあります。

そもそも、「普通」の病気や怪我、であっても、診断と治療がきちんとしてる先生もいれば、割といい加減にやってる先生もいる。いや、いい加減、と言う言葉はきついかもしれないけど、結果的に期待はずれ、ってこともあるわけです。

そこへ持ってきて、精神の病、は非常に診断が難しい。この間も言ったように、まだまだ科学的(医学的)に解明されていない部分が多いことから、例えば血液検査や、脳波検査、脳のCTスキャン等はなんの助けにもなりません。

しかも、普通と病との境界線がどんどんあいまいになってきているので、よけいややこしい。

しかし、眼の前に苦しんでいる患者さんがいるわけですから、なんとかしないと行けない。

で、まあ、大体の症状聴いて、それに応じた薬を処方する、って流れになっているわけです。

まあ、それくらいで済めば、まだいいんですがねぇ。

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本当にひどいお医者さんもいます。

僕の実体験でも、

① 大学生の時、学校に行けなくて悩んでいて、学校の保健センターが精神科を紹介し、そこにいったら、いきなり、

「そんな暗い顔すんな。元気出せ!」

と言われたり、

(いやいやいや。元気でないからここに来てるんでしょ)

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② 42歳の時、どうにもこうにも気分が塞ぐんで、行ってみた先生。初診で、いろいろ聞かれた後、「なにが自分にとって楽しいですか?」と聞かれ、いろいろ考えても思い浮かばなかったので、「正直、何も思い浮かびません」と言ったら、

「え?40超えて、なにが楽しいかもわからないの?」

と言われたり。

(いやいやいや。楽しいこと浮かばないからここにきてるんでしょ)

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ってな感じで、あげればきりがありません。

確かに、相手はお医者さんで、カウンセラーでもないし、友達でもない。だから、医学的見地からしかものを言えないのはなんとなく、理解できるけど、心療内科を標榜しているんだったら、精神医学だけでなく、心理学もきちんと学んで欲しい学んでいるなら、それを少しでも実践してほしい、と思う、今日このごろでした。

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お医者さんってそんなもんです。

期待し過ぎは禁物です。普通を期待しましょう。

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